システム(配信シグナル)の短所

 当社のシステムおよび配信シグナルの短所についても,十分に理解した上でお申し込みください。

短所1 売買回数が少ない

 オーバーナイトシグナルのロジックは,将来も機能する見込みの高い,信頼できるものに限っているため,売買の頻度はどうしても少なくなります。

 当社のオーバーナイトシグナルは,東証株価指数(TOPIX)の値を条件とし,条件を満たした場合は「買い」,それ以外は「見送り」という形で配信されます。このTOPIXの値を条件とした条件付きの売買シグナルは,少なくとも週に1・2回(多い時は毎日)配信されますが,そういった場合も条件に合致せずにトレードを行わない日は多く生じます。

 過去の検証では,1ヶ月間条件に合致した日が一回もない休み月数の割合は3~4割程度でした。

 相場には,「買い」に適した期間と「売り」に適した期間,そして「休み」に適した期間がありますので,「買い」からしか入らない当社のシステムの休み期間が,月ベースで年の3~4割というのも,あながち間違ってはいないと思います。

短所2 大勝ちは期待できない

 売買頻度が少ないことに伴い,利益率も爆発的とはいえません

 2006年以降の近年の成績は,日経225先物ラージで6%程度です。

 そう聞くと,かなり利益が低いと感じてしまいますが,当社の配信シグナルは,最大ドローダウンの方もかなり低いため,相応のレバレッジを掛けることができます。

 (最大ドローダウンとは,累計の売買成績の最大の落ち込み率のことで,当社の配信シグナルの日経225先物や日経225miniにおける最大ドローダウンは,3%台です。

 仮に利益率が6%であったとしても,たとえば,レバレッジを5倍かければ,30%の利益になりますし,仮に10倍のレバレッジであれば,ドローダウンを許容する必要はありますが,60%の利益となります。

短所3 ロジックは原則非公開

 投資顧問会社によるシグナル配信というサービスの性格上,システムのロジックは原則として非公開とさせていただいております。

 しかしながら,ロジックを自分で理解し,納得した上でなければ,トレードを継続できないという意見も十二分に理解できますので,ロジックの公開をどうしてもお求めの場合は,ロジックの販売という形を検討いたしますので,一度ご相談ください。(「ロジック公開のご相談」は「お問い合わせ」からお願いいたします。)

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