シグナルサインのオーバーナイトシグナル

特徴1シンプルなルール

 オーバーナイトシグナルは8つのシステムから構成されていますが,そのロジックはとてもシンプルです。具体的には,それぞれのシステムは,考え方の共通する2つの売買ルールの組み合わせと一部のシステムに適用されている2つのフィルターおよび見送り用のルールからできています。

 これらのルールやフィルターには,特定の数値によるパラメーターが設定されていますが,パラメーターについても過剰な最適化をすることなく,たとえば20とか30といったキリの良い数値を当てはめるにとどめています。こうすることで,過去のデータにフィットしすぎてしまい逆に勝てなくなるという「最適化の罠」に陥ることを防いでいます。

特徴2普遍的なロジック

 オーバーナイトシグナルのロジックは,投資家心理に合致した普遍的なロジックのみが採用されています。

 当社が採用しているロジックの中には,アノマリー(合理的に説明が難しい株価の値動き)的なものも含まれています。

 このアノマリーというのは,合理的には説明できない要素であるため,たとえ機能しているからといって単純に盲信することは危険だといえます。そのため,当社ではアノマリーの背景を詳細に分析し,分析結果を納得できる普遍性の高いアノマリーだけを採用するようにしています。

 このようにアノマリー的な値動きに従ったトレードをすることで,一般的な指標やグラフ,業績などをもとにトレードしている他の投資家のエントリーが入りにくいタイミングでのトレードとなることが多くなります。「人の行く裏に道あり花の山」という相場格言にもある通り,他の投資家とは異なる行動をすることこそ,トレードで勝つ秘訣になります。

 以上のように,配信シグナルを構成するすべての要素が納得のできる普遍的なロジックであるため,シグナルを信頼してトレードを続けることができます

20年以上の値動きを検証*

 当社のシグナルは,長年の実際のトレードに基づく確信と20年以上の過去の値動きに関する超長期の売買成績の検証によって裏付けられています。

 こういった超長期に渡る検証により,不安定で不確実性の高い近年の相場環境においても自信を持ってトレードに望むことができます。

 検証の対象となっている過去20年間の間には,リーマン・ショックやバブル崩壊後の下落相場もあれば,ITバブルや2003年ごろから始まる小泉構造改革に伴う上昇相場も含まれています。これらに対応できるシステムを構築することで,不確実性の高い将来の相場変動にも対応できるシステムとなることを目指しています。


(*上場期間が20年以上の個別株およびTOPIX指数そのものによる仮想トレードでの検証結果(バックテスト)です。なお,シグナルの売買成績のうち,2013年1月28日以降は現行の配信シグナルによる実際の売買成績になります。

市場全体の値動きを捉えるシグナル

 当社のシステムは,東証株価指数(TOPIX)の値動きを分析の対象とし,日本の株式市場全体の動きに従ったトレードを行います。

 そのため,当社のシグナルはTOPIXを対象(原資産)としたTOPIX先物,TOPIXETFのほか,日経225先物,225mini,日経225ETF,トヨタ自動車などの個別銘柄など数多くの投資対象に適用できます。

 一般に広くトレードされている 日経225先物などの個別の投資対象には,値動きのクセがあります。こういった値動きのクセを捉えたシグナルもありますが,残念ながら,こういったクセは日本株全体の動きに比べると変化しやすいと言わざるを得ません。

 そのため,このような個別の投資対象のクセを利用したシグナルはシグナルの寿命(普遍性)の点で,相対的にリスクが高くなるため,より注意深い運用が必要になります。

 その点,日本株全体の動きを捉える当社のシグナルはシグナルの寿命(普遍性)の点で,個別の投資対象の値動きのクセを利用したシグナルに比べ,有利だといえます。


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